初心者向け手打ちうどんセット!
2006年8月、讃岐うどんを題材にした映画『UDON』(監督は香川県出身の本広克行)が公開されたことで、うどん人気が加速する気配を見せています。そこで美味しいうどん専門店に食べに行くだけではなくて、オリジナルのうどん作りにチャレンジされたい方のために、情報提供サイトを作りました。
是非自分だけの『こだわりうどん作り』を極めてください。
『こねる・のばす・きる』レシピが付いた手打ちうどんセット
■通常価格:15,000円
■お値引価格:10,000円 (税込10,500円) 送料別
●セット内容:のし板(桐)約600×600×22mm
●こま板(桐)約210×155×35mm
●こね鉢(ABS樹脂)約310×85mm
●麺棒(白松)30×600mm
●包丁約310×80×15mm
●揚ざる1枚(天然竹)約280×100mm
●多用丼2個(磁器)160×78mm
●足踏袋(PP)約400×600mm
【讃岐うどんの豆知識(その1)】
香川県民は一人当たり年間180食以上のうどんを消費すると言われ、この消費量は日本一です。日本全国平均のうどん消費量は年間70食前後で、香川県民は2.5倍も食べていることになります。
県内のうどん屋の数は2004年のホットカプセル調査によると811軒とされ、流通量の多さから価格は他の地域に比べてとても安価です。
お店の形態は一般店、セルフサービス店、製麺所の3つに分類され、一般店とセルフサービス店では、おでん、おにぎり、いなり寿司などを副食として販売しています。注文方法は店によって違いますが、うどん玉の量だけは必ず尋ねられます。玉数を数字で指定したり、大(だい)、中(ちゅう)、小(しょう)で玉数をあらわしたりします。
現在、讃岐うどんの原料となる小麦粉は多くがオーストラリア産であり、日本のうどん用に最適化して開発された品種『Australian Standard White』(略称ASW)を製粉した麺用中力粉が用いられています。2000年代に入り、さぬきうどん用小麦として香川県が新品種『さぬきの夢2000』を開発しましたが、生産量が圧倒的に少ないことや、製麺の難しさから、広く普及するまでには至っていません。